ユカイの投資生活手帖

楽しく使いつつ、コツコツ増やしたい。

iDeCoの金融機関を決めました

私はSBI証券を愛用しているため、最初はiDeCoもSBI証券を使う予定でしたが、最終的に楽天証券でiDeCoを始めました。

SBI証券・楽天証券どちらも良い

まず、iDeCoは長期投資になるのでiDeCoの手数料が安いほうがよい。そこでiDeCo手数料が現在最安値のSBI証券・楽天証券に絞りました。

そして、両社のiDeCo商品ラインナップも調べてみると、どちらも信託報酬の安いインデックスファンドを扱っておりとても良い感じ。SBI証券と楽天証券で資料請求をしました。

楽天証券のiDeCoガイドブック

楽天証券のiDeCoガイドブックは、楽天とは思えないようなナチュラルなデザインで(失礼)、金融商品1つ1つにファイナンシャルプランナーのコメントがあるのが好印象でした。楽天証券のiDeCOのガイドブックはこちらからも参照できます。

お取引ガイド | 個人型確定拠出年金(iDeCo) | 楽天証券

SBI証券のiDeCoガイドブック

SBI証券のiDeCoガイドブックはとにかく見やすい!今まで見た中で一番簡潔でわかりやすく説明しているiDeCoの資料だと思いました。WebではiDeCoや各商品についての説明動画も公開されており資料が充実しています。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券

iDeCoの出口、受け取り方法

iDeCo受け取り方は、以下の3パターンがあります。

 ① 一時金(一括で受け取る)
 ② 年金(分割で受け取る)
 ③ 一時金と年金の組み合わせ(一部を一時金で受け取り、残りを年金)

楽天証券は①②③、SBI証券は①②のみです(2019年5月現在)。

今はiDeCoは一時金で受け取りたいと思っているので、楽天でもSBIでもどちらでも良い気がしましたが、将来受け取るときにどのような状況になっているかわかりません。

iDeCo受け取りには税金がかかります。国民年金・厚生年金、私の場合は小規模企業共済や個人年金などもあり、合算された金額に税金がかかってくるため、なるべく節税できる受け取り方がしたい。なので、受け取り方のパターンが多いほうが良いのではないかと思いました。

楽天証券でiDeCoを始めました

SBI証券が将来的に一時金と年金の組み合わせで受け取れるようにしてくれるのではないかともおもいましたが、未来のことはわからないので最終的に楽天証券に決めました

NISAはSBI証券で行っており、SBI証券でまとめて管理するほうが楽だとは思ったのですが、資産を分散しておくことと、証券会社の使い勝手を比較してみたい、というところもあり楽天証券にしてみました。

 最近「トウシル」を読むようになり、楽天証券の印象がややUPしていたことも要因です。山崎元さんの記事を読みたくて「トウシル」を読み始めましたが、初心者向けの読みやすい記事がたくさんあり気に入っています。

media.rakuten-sec.net

iDeCoの引き落としはまだ始まっていませんが、徐々に資産運用の仕組みづくりを進めています。早くほったらかし状態にしたいな~