ユカイの投資生活手帖

楽しく使いつつ、コツコツ増やしたい。

国債変動10年 VS 金利の良い定期預金

結論として、現状の私の場合は金利の良い定期預金を選びました。

長期インデックス投資では、債券を多くするほどリスクが低くなり、債券でリスクのバランスをとるのも方法の一つということを知ったので、ローリスク資産として国債を購入しようと考えていました。

しかし調べていくうちに、私の場合は国債よりも金利の良い銀行の定期預金に預けた方が良さそうなことがわかってきました。

国債よりも金利が良い定期預金がいくつかある

変動10年の国債は現在は最低保証金利0.05%です。金利の良い定期預金は高いところで0.15~0.20%ほど。銀行の金利なんてどこも無いも同然だと思っていたので驚きました。

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私が預けているメガバンクの定期は金利0.01%、普通預金なんて0.001%です。巨額資産がある人以外は金利なんてほぼ関係なし、という感じです。

今後10年以上使う予定がない資産が「多く」ある人は国債へ

たとえば、投資可能な資産が3000万円あってしばらく使う予定もない、というのであれば1000万円ほど国債を買ったかもしれません。

国債変動10年は、10年の長期・元本保証・最低金利0.05%保証・国の管轄で破綻の可能性はかなり低い。こんな好条件の商品はほかにはなかなかないようです。下記記事では定期預金ではなく国債をおすすめしていました。

また、ペイオフ(金融機関が破綻した場合、預けた資産の1000万円とその利息までしか保証されない)があるので、1000万以上の余剰資金を安全に保有したい方は分散先として国債は良さそうです。

しかし、私の投資可能資産はまだ1000万円にも満たないので、現状は金利の良い定期預金を使い少しでも種銭を増やしたほうが賢明だと判断しました。

まずは投資可能な資産となる種を増やす

ローリスク資産として、まずは金利の良い定期預金に預けてみましたが、いずれは国債も購入したいと思っています。まずは投資可能資産1000万円越えを目標に資産を増やそうと思います。