ユカイの投資生活手帖

楽しく使いつつ、コツコツ増やしたい。

老後のお金について向き合う

最近お金のことばかり考えているユカイです。

現在iDeCoについて絶賛調査中ですが、今まで見て見ぬふりをしていた自分の年金の試算と確認をとうとうやることにしました。iDeCoを調べるにつれて、老後にどのぐらいのお金がありどのぐらい足りないのかを把握し、資産運用を行ったほうが良いと考えるようになったからです。

現在は会社員ですが、以前は個人事業主をしていました。現在は個人事業主の仕事を減らして個人事業主も続けつつ、副業OKの会社の会社員として働いています。二つも収入減があるので収入が多そう、と思われるかもしれませんが残念ながらちっとも多くありません。

そんな経緯があり、一般的な会社員のように厚生年金や企業年金・退職金などは見込めないため、個人的に「小規模企業共済」「国民年金基金」「個人年金共済」に加入していました。老後の備えプラス節税目的もありました。

会社員になり国民年金基金は資格を失ったたため中止していますが、小規模企業共済は個人事業を廃業していないためまだ継続して掛けています。個人年金共済も続けています。

自分ができる範囲で少しずつ老後のための資金の一応積み立てていましたが、積み立てをしている事実だけに満足し、運用利回りや受け取りにかかる税金など気にしたこともありませんでした。「60歳以降は積み立ての総金額ぐらいはたぶんもらえるでしょう。長期積立で増えていてくれたらラッキー。」ぐらいのざっくりとした認識しかしておらず、ただ淡々と積み立て続ければそれで良しと思っていました。

計算とか面倒だし将来の年金事情も分からない、それに現実見るのもちょっと怖い、みたいなところが正直ありました。

最近、資産運用について学び始め、iDeCoの本など読み、見て見ぬふりして知らない状態のほうが怖いんじゃないか、と思うようになってきました(今更ですね)。

今までと同じように淡々と積み立て続ける方向で大きな間違いはないと思うのですが、自分が何をしているのか何にお金を預けているのか、年に1度ぐらいは確認と見直しをやった安心ですね。自分や世界情勢に何か起こったときにもすぐに対応できると思います。

確認とか試算とか面倒だなーという気持ちは相変わらずありますが、ぐっとこらえて現状を把握しiDeCoに申し込みたいと思います。