ユカイの投資生活手帖

楽しく使いつつ、コツコツ増やしたい。

投資で視点が増えた

10連休が明け、日本は改元祝賀ムードで「連休明けたらご祝儀相場か?」などという記事もちらほら見かけましたが、、、残念ながら波乱の幕開けとなりました。

改元が思いのほか盛り上がり、令和に関連づけた商品が続々と生み出されていたこともあって私も相場が上がるかも、などと思ってしまいましたが、蓋を開けてみれば正反対の結果に。日本の相場が国外の影響を大きく受けることを改めて体感しました。

 

投資を始めてから、身の回りの商品やサービスの品質を気にするようになりました。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a2/AEON_Ibaraki.JPG/300px-AEON_Ibaraki.JPG例えばイオン。

 1年ぐらい前までイオン株を持っていました。日本最大手のスーパーで知名度も十分、店内も明るく清潔で何より安い。イオンは今も大好きですが、一方でイオンブランドの商品の品質があまりよくないなと感じることが時々ありました。主に食品の味。まあそもそも値段が安いしそこは仕方がないのかな、とその時はぼんやり思っていました。

その後、イオンのWAONアプリを使う機会があったのですが、このスマホアプリの品質が非常に良くない。使いにくい上に欲しい情報が見られない。このような品質のアプリを堂々とリリースしてしまったイオンに対してショックをうけました(そして現在もあまり変わっていないようです)。

サービスのキモとなる商品の中身の品質がよくないイオンに対する不安が激増し、結局売却してしまいました。売却後も株価はしばらく上昇を続けていて、売った当時はちょっとはやまったかなあと感じたこともありましたが、それでも十分に利益を得られたしイオンにはとても感謝しています。

そして現在。昨年末からイオンの株価は続落し、もう2000円を割りそうな勢いです。続落の原因は業績不振のようですが、企業の方向性や体質を見直す時期が来ているのかもしれませんね。イオンは魅力的なサービスもたくさんあるし、なくてはならない企業だと思うので、今後ぜひとも頑張っていただきたいです。またイオンに注目していこうと思いました。

投資をしていなければこんなことは考えませんでした。投資を始めてから違う角度から物事を見ることができるようになった事はよかったなと思います。