ユカイの投資生活手帖

楽しく使いつつ、コツコツ増やしたい。

投資歴(3)積立の投資信託を始める

固有株が芳しくないため、本やネットで情報収集を始めました。
そのとき読んで心を動かされたのが「年収200万円からの投資生活宣言」という本。

年収200万円からの投資生活宣言

年収200万円からの投資生活宣言

 

 資産管理初心者向けのわかりやすい本を多数出版されている横山光昭さんの本です。
※2013年出版の本で今となっては古くなってしまった内容もありますが基本的な考え方は参考になると思います。以下の本の方が新しいのかな。

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

 

 この本は、投資してガッツリ儲けよう!という思想の本ではなく、まず最初に自分の資産を見直し、現在できる自己投資も行いながら、できる範囲で自分の資産から投資を行い将来へ備えていく方法を提案されています。考え方が理にかなっており、理解しやすく自分のお金に対する思考を改めるきっかけをくれた本です。

この本でお勧めしていたのが積み立ての投資信託
銀行の積立の一部を、投資信託の積立に変更すれば、月々負担も増やさずに資金調達が可能。運用や経済のリスクはあるものの、投資信託は銀行預金より資産を増やせる可能性が高い(銀行の金利はすずめの涙)。

そして、投資信託の商品は主に「インデックスファンド」と「アクティブファンド」に分類されることを知りました。

  • インデックスは、市場の連動をと近いところを目指す投資信託で、守り・長期運用向き。
  • アクティブは、市場を上回ることを目指す投資信託で、攻め・リスク&リターンが高い。

この本ではまずはインデックスファンドで分散投資を行い長期で積み立てる方法をお勧めしていました。

私は考えた末、一定期間インデックスとアクティブを同時期・同額ずつ積立て、2つがどのような変化をしていくかしばらく観察してみようと思い立ちました。

投資信託の商品選びは、チャートや数字で分析するのは初心者には難しすぎるので、結局人気がある投資信託をピックアップしその中から選びました。

最終的に、インデックスファンドは「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」、アクティブファンドは「ひふみプラス」をえらびました。

セゾンは、1本で分散投資できて評判が良く売れている。堅実なイメージ。
ひふみは、手数料が安くないけれど成績・評判がよい。ひふみ投信のCEOの藤野さんの記事や本が好きだったので。

この2つのファンド、現時点ではどちらも利益が出ています。
現時点での自分の資産の評価額を比べたらセゾンのほうが利益が出ていますが、これまで市場の変化によってひふみが高くなった時期も何度もありました。

しばら積立の投資信託のを行い、多くはないけれど利益が出たことで今後投資信託で少しずつ資産を増やしていけるのでは、という実感を得ました。

続きます。

yucai.hatenablog.com